M3に行こう!
 


そーいえば、M3について書いたことはなかったなぁと思って、記事を書いてみました。 もうすぐ11月のM3ですね。楽しみだわ~。

 




M3(Music + Media-mix Market)は、音楽や映像にテーマを絞った同人イベントで、自主制作CDのフリーマーケットみたいな感じです。映像部門もありますのでDVDもちらほらあったり。蒲田にある体育館のようなハコを借りて行いますので、結構でかいです。

M3では、「自主制作の音楽をみんなに聞いてもらう」のが主な目的だと言っても過言ではありません。もちろんCDを売ったり、バンドの宣伝をしたりしてもよいのですが、それはあくまで二次的なもの。まずは自分の曲をみんなに聞いてもらおうではないか、というのがその骨子なのです。


「新作です」 「どれどれ」

 

各ブースの人たちはCDプレイヤーやMP3プレイヤーを机に並べ、道行く人たちに自分の曲を聞いてもらいます。ヘッドホンでの試聴がルールになっているので、周りの人たちに迷惑になるということもありません。実際、M3は参加人数の割には非常に静かなイベントです。
 

余談ですが、最近E4等の比較的お値段の高いヘッドホンが話題になっていますね。今度のM3あたりから、マイヘッドホンを持ってくる方も増えるんじゃないでしょうか。なんと言っても耳クソフリー。これは大きいです。僕もブース用のヘッドホンは清潔で耳の穴に突っ込まない(笑)ヤツを用意しています。

 



僕が初めてM3参加したのが2005年の5月、って一コ前なんですけど(^^;)、早めに申し込んだので運良く窓際の明るい場所で、なかなか快適でした。では、ブースを借りて出展したときの感想なんかを書いてみます。


1)クサくない

  M3は5月と11月に行われます。大変気候のよいシーズンですね。ビックサイトなどで行われる某イベントでは、季節がら暑い・寒い・臭い・風邪蔓延などが懸念されますが、M3は比較的そーいうことがありません。

 

2)女の子がいっぱいいる

自分でもいったい何を書いてるんだオメーはという気がしてきました(^^;)が、ゲームのBGMなんかやっているとどうも某イベントとの比較が気になるんですよ。すみません。

M3は、あたり一面メンズ畑ということはありません。試聴に来てくれる方にも女性が多いので、売り子さんには一人くらい女性のお友達に頼むと良いかもしれません。僕もシナリオライターのなちさんと、ボーカリストの中沢さんに手伝っていただきました。

そう言えばユニットなのか、男女一人ずつというバランスのブースを多く見かけましたね。
 

3)始まる時間が遅い

  バンドマンは朝に弱いです。その辺を考慮してか、M3はイベントが始まる時間がやけに遅いです。僕のような高血圧野郎にはちょっと朝日が足りないのですが、準備がゆっくり出来るので遠方から来る人には良いでしょうね。


……あとブースが広いとか、イラストカットが大きい等、いろいろ良いことがあるのですが今後イベントの人気が出てくると変化するかもしれません。注意が必要ですね……。

とにかく音楽をやっている方は出展してみることをお勧めします。すごく快適ですよ。

* * * それから。

ブースは出さないけど、ちょっと観に行ってみようかな、という皆さんを「一般参加者」と呼ぶらしいんですが、一般参加の皆さんは、どんどんブースに踏み込んで、沢山試聴してあげてくださいね。

このイベントでは必ずしも何かを買わなくちゃいけない、なんてことはないんです。僕も非売品(というか売りたくても間に合わない(^^;))ものをいっぱい持っていくつもりです。そして試聴。コレですよコレ。ぼそっとありがとう(←感想)、とでも言われたら、それで結構うれしいものなのですから。



ともあれ、音楽も映像もどっさりありますから、本当に面白いんです。自分の好みの掘り出し物が見つかったりして、非常にビックリするでしょう! 11月13日は、ぜひ皆さんもお出かけくださいね。こんなにいろんなものが集まるのは、岐阜の刃物&骨董市くらいなものです。さようなら川崎彰久さん。あなたのモリブデンバナジウムはウチの家宝です。話ずれてるよ。


では参照リンクです。

 → M3公式サイトのページ



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